● お知らせ

ケアセンター・マンボウ

お知らせ

訪問介護事業所・居宅介護支援事業所の運営規定を改正しました

・ケアセンター・マンボウの運営規定(訪問介護事業所・居宅介護支援事業所とも)の一部を変更しましたので、新しい運営規定を載せています。

(2006-08-30)

「介護保険ご利用の手引き」を作りました

ケアセンター・マンボウでは、「介護保険ご利用の手引き」を新たに作りました。
すでにマンボウでご利用されている方には、お手元にお届けさせていただいています。

「介護保険ご利用の手引き」の表紙

介護保険の制度や仕組み、内容などをわかりやすく20数ページでまとめています。
ご利用者だけではなく、そのご家族の方にも読んでいただきたいと思っています。

なお、ご希望の方には郵送もいたしますので、ケアセンター・マンボウまでお申し込みください。

(2004-08-14)

マンボウの七夕飾り

ケアセンター・マンボウの前に七夕飾りを付けました。

七夕飾り 七夕飾り・夜 七夕飾り・夜
・夜は、イルミネーションで明るく光っています。

(2004-07-07)

介護講習会のご案内

・福祉用具レンタルの家具ノ谷沢さんが主催で、ヘルパーさんや介護を行う人を対象に下記の通り講習会が行われます。

・マンボウのスタッフも参加します。参加費は無料ですので、介護に携わっている方は、ぜひご参加ください。

  • 日時  5月22日(土)  午後1時30分〜午後4時30分
  • 場所  和歌山地域地場産業振興センター 5階研修室
  •        (和歌山市紀三井寺856)
  • 内 容
    • 講習会
    •  テーマ 「体位姿勢の工夫と福祉用具の使い方」
    •  講師 北出貴則氏
    •   (理学療法士、福祉用具プランナー、誠佑記念病院勤務)
    • 体験会
    •  各種メーカーの福祉用具、介護用品の展示と体験

(2004-05-14)

<ホーム・スイートホーム>上映会に参加しました

映画「ホーム・スイートホーム」のスチール写真

NPO法人 WACわかやま主催の、映画「ホーム・スイートホーム」の上映会に、マンボウのスタッフ8名で参加しました。

・映画は、痴呆性老人をなってしまったあるオペラ歌手とその家族をめぐる心温まる物語。介護に携わる者として、いろいろ考えさせてくれる映画でした。

(2004-05-11)

運営規定を改正しました

・ケアセンター・マンボウの運営規定(訪問介護事業所・居宅介護支援事業所とも)の一部を変更しましたので、新しい運営規定を載せています。

・変更内容は、人員数です。

(2004-04-12)

長保寺にお花見にでかけました

・ケアセンター・マンボウ主催で、3月28日(日)に下津町の長保寺にお花見にでかけました。

・当日は、桜の花はまだ五分咲き程度でしたが、ポカポカ陽気のいい天気で、楽しい一日を過ごすことができました。
・地元の下津町をはじめ、海南市・和歌山市・有田市・岬町・阪南市から40名以上の方が参加されました。
・当日は出し物として、「リコーダーの演奏」「ものまね」「踊り」があり、最後はみんなで炭坑節を踊ったりしました。

お花見の写真

・当日の写真は、別のページに用意していますので、ご覧ください。

(2004-03-31)

ごいっしょにお花見にでかけましょう!

・ケアセンター・マンボウ主催で、お花見を行います。
・どなたでもご参加いただけますので、お問い合わせください。

  • 日時 3月28日(日) 午前11:30〜午後1:30
  • 場所 和歌山県・下津町 長保寺(ちょうほうじ)
  • 参加費 (おひとり)1,000円
  • 参加費には、「お弁当代」「お茶代」が含まれています。
  • ※雨天の場合は、中止します。中止の際は、参加費を返金させていただきます。
  • 送迎は、ケアセンター・マンボウで無料で行います。
  • ヘルパーも同行しますので、ご安心してお花見をお楽しみいただけます。
  • お申し込みのしめきりは、3月26日(金)です。
長保寺


(2004-03-22)

桜が満開の長保寺

※長保寺の写真は、鈴木農園(http://www.mikanfarm.com/)のサイトのものを使用させていただきました。

特定福祉用具は購入価格の1割負担で購入できます。

ポータブルトイレ

・特定福祉用具は、要介護ごとに定められている、毎月の利用上限額とは別に毎年10万円を上限枠として購入費の9割までが支給されます。

・特定福祉用具とは、介護に必要な用具で利用者の肌が直接触れるもの、例えばポータブルトイレ・入浴用品・特殊尿器などです。

・まず利用者が全額(10割)を支払って購入し、後で市町村役場へ申請して払い戻し(9割)を受けます。

  • 支給対象者は、要支援〜要介護5と認定された方です。
  • 利用限度額は、毎年4月1日〜翌年3月末日までの1年間で10万円(税込み)までです。
  • (限度額を超えた部分は、全額自己負担となります。)
・基本的には、同一種目商品の購入はできません。
※ただし、同一種目でも、用途および機能が異なる場合、破損した場合、介護の程度が著しく重くなった場合は、再度購入が可能になる場合があります。

  • 介護保険で購入できる特定福祉用具商品の例
    • (1) 腰掛け便座
    • ベッドサイドなどに置くポータブルトイレなど
    • (2) 特殊尿器
    • ベッドの上などで使用でき、自動的に尿が吸引されます。男性用・女性用があります。
    • (3) 入浴補助用具
    • 入浴時に使用するものです。いす・浴槽用手すり・入浴台・すのこ。
    • (4) 簡易浴槽
    • 空気式または折りたたみ式の簡易浴槽
    • (5) 移動用リフトの吊り具の部分
    • 各種リフトの吊り具(スリングシート)

※支給申請や福祉用具についてご不明な点は、マンボウまでお気軽にお問い合わせください。

(2004-03-12)

「入れ歯洗浄機 デンタウォッシュ」を値下げしました

・水道水だけで入れ歯が洗浄できる「デンタウォッシュ」のメーカー希望価格が大幅に下がりましたので、マンボウ価格も値下げしました。

・和歌山県知事認定商品として、メーカーは今後はテレビショッピングなどでも広告をするそうです。

・マンボウに、詳しいパンフレットや商品見本もありますので、ご希望の方はご連絡ください。

希望小売価格 7,140円(税抜6,800円)
 ↓ 
マンボウ価格 5,040円 (税抜4,800円)

(2004-03-05)

【 ご注意 】介護保険の住宅改修を行う前に

・介護保険では、手すりをトイレや廊下などに取り付けたり、段差をなくすなど住宅の改修工事を行う場合、その費用をまかなうために「居宅介護住宅改修費」という制度が設けられています。

・これは、要介護度に関係なく、1軒あたり最高20万円まで利用できます。
実際に工事に要した費用の9割が介護保険より給付されますので、利用者の自己負担は1割ですむことになります。

・この住宅改修費は、今までは工事が終了してから申請をすればよかったのですが、最近は事前に審査を受けないと支給されない市町村が増えてきました。

・和歌山市・海南市・下津町・金屋町・阪南市などが、事前審査が必要または、これから必要になってくる市町村で、今後他の市町村でも必要になってくると思われます。
(和歌山県ではほとんどの市町村で2004年4月1日以降着工分についてはこの事前審査が必要になりました。)

・また、介護保険での住宅改修には、改修が必要な理由書を添付しなければなりませんが、この理由書は、原則としてケアマネジャーが書くことになっています。

・このため、住宅改修を行いたいときは、まず、ケアマネジャーにご相談ください。

(2004-02-29)

介護保険と確定申告

・確定申告の時期が近づきましたが、介護保険サービスの中にも医療費控除に該当するものがありますので、ご紹介します。

・本人または本人と生計を一にする配偶者その他の親族の医療費を支払った場合で、年間の医療費が10万円あるいは所得の5%を超えた場合、医療費控除をすることができます。

  • 訪問看護
  • 訪問リハビリ
  • 居宅療養管理指導(医師・薬剤師によるもの)
  • 通所リハビリ(デイケア)
  • 短期入所療養介護(医療系施設でのショートステイ)

を利用した場合の自己負担額はすべて医療費控除の対象になります。

・また、上記のサービスと併せて利用する場合は、

  • 訪問介護(調理・洗濯・掃除等の生活援助中心型を除く)
  • 訪問入浴介護
  • 通所介護(デイサービス)
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)

も自己負担額は医療費控除の対象になります。
・いずれも、施設等への交通費も控除の対象になります。

・関連して、要介護認定を受けている人のおむつ代も控除の対象になります。

・控除を受けるのが2年目以降の場合は、医師が発行した「おむつ使用証明書」が無くても、市町村等が交付するオムツ使用の確認書などをそれに代えることができます。

・ちなみに、以下の介護保険サービスは、医療費控除の対象にはなりません。

  • 痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 特定施設入所者生活介護(有料老人ホーム)
  • 福祉用具貸与

・いずれにせよ、領収証は大切に保管しましょう。

(2004-02-29)

「マンボウ便り」(1号)を発行しました。

・ケアセンター・マンボウのニュースが載った「マンボウ便り」の第1号を発行しました。利用者の方を中心にお配りしています。

・Webとはちょっと違った記事(スタッフ紹介など)も載っています。
ご希望の方は、郵送もしますので、ご連絡ください。(郵送料無料)

(2003-10-04)

※「マンボウ便り」は、現在5号まで発行済みです。

(2004-03-07)

「なるほど・ザ・福祉用具 in マンボウ」を開催しました。

・ケアセンター・マンボウが開設して初めてのイベントとして、去る9月21日(日)に「なるほど・ザ・福祉用具 in マンボウ」と銘打って、福祉用具の展示・即売会を行いました。

・初めての試みということと、ちょうど台風が来ていた寒い日で、時折雨も降るという決して恵まれた天候ではなかったのですが、それでも大勢の方にお越しいただき、スタッフ一同感謝しています。

・以下はその時のスナップ写真です。
引き続き、こういう催し物を行うことにしています。

(2003-09-21)

福祉用具の展示・即売会の写真1
福祉用具の展示・即売会の写真2
福祉用具の展示・即売会の写真3
福祉用具の展示・即売会の写真4

●なるほど・ザ・福祉用具 in マンボウ

  • 2003年9月21日(日)/ケアセンター・マンボウにて
  • 主催 ケアセンター・マンボウ
  • 共催 ヘルスケア ワム (海南市南赤坂11 リサーチラボ201-A)
  • 共催 ケア・サービス ワダ (和歌山市野崎188-1)

Original: 2003-09-28; updated: 2006-08-30
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